新横浜整形外科リウマチ科

新横浜駅アリーナ側出口より徒歩1分、整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科・CT・MRI撮影・健康診断の医療サービスと通所リハビリ施設を備える診療所です

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手足の症状

手のこわばり関節が腫れている関節の変形

痛みの症状

肩こりがひどい腰痛がある怪我/打撲

上半身の症状

動悸がする吐き気・嘔吐めまいがする

全身の症状

疲れやすい震えがとまらないしびれや麻痺がある

頭の症状

頭が痛い熱がある


当院で治療可能な症状

一般整形外科

骨粗鬆症とは、骨を溶かす骨吸収と骨を作る骨形成のバランスが崩れ、相対的に骨吸収が優位になったことで骨量の減少が起こり、骨がもろく骨折が起こりやすくなる病気です。

骨粗鬆症
骨粗鬆症の患者さんは女性が男性の約3倍で、年齢とともに増加します。

高齢化が進むにつれて、骨粗鬆症の患者さんは増加し、未治療の結果として骨折をきたし、寝たきりになる危険性が危惧されています。

[ 診断 ]

  1. 脊椎の圧迫骨折をみとめる
  2. 脊椎の骨密度が70%未満
上記のいずれかに該当する場合に、骨粗鬆症と診断されます。
骨密度の測定方法・測定部位は様々ですが、当院で行なっているDXA法による腰椎の測定が基本とされています。(超音波によるものや、手首での計測はあくまで目安になります。)
[ 治療 ]
  1. 食事療法
  2. 運動療法
  3. 薬物療法(内服、注射)
治療も様々ですが、年齢・性別・骨折の有無・骨密度を考慮して治療を行います。
ご相談下さい。もちろん検査だけを希望の方も歓迎いたします。

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肋骨痛・肋軟骨炎は、安静時痛があり、上半身の動きや深呼吸で強まり、 鋭い痛みとなることもあります。一般に第2肋骨から第5肋骨に起こりやすく、片側に起こることが多いです。また痛みが腹部や背中、あるいは左側体に放散するような場合もあります。

肋骨

[ 原因 ]
肋軟骨炎は、主に胸骨と肋骨の間に存在する肋軟骨の慢性炎症により生じます。
炎症の原因としては、繰り返し動作、外傷(胸部の打撲)、風邪などのウィルス感染症、ホルモンバランスの変化などで見られることもありますが、多くの場合原因は不明です。
一般的な胸痛の原因としては、肺、心臓、肋骨・肋間筋・肋軟骨など胸壁より生じるものがあり、その約3割が肋軟骨炎によるものとの報告もあります。
また男性よりも女性の方が、2倍以上なりやすいと言われています。
[ 診断 ]
問診と、胸骨・肋骨間の圧痛の有無で行ないますが、虚血性心疾患や肺の病気との鑑別が重要です。
胸部(肋骨)レントゲン、CT、MRI、血液検査、心電図などを必要に応じて行います。
[ 鑑別疾患 ]
鑑別疾患は、気胸、肺腫瘍、肋骨骨折、虚血性心疾患などです。
極端に症状が強い場合、吐き気、発汗、左腕の痛みなどを伴うと虚血性心疾患の可能性があります。
また、呼吸苦(酸素が足りないような息苦しさ)、高熱、発熱、赤み、腫れなどの症状があれば、気胸、肺炎など化膿性疾患、肋骨骨折などの可能性があります。
[ 一般的な治療 ]
ほとんどの場合、非ステロイド系抗炎症薬(いわゆる痛み止め)、湿布などの外用薬で、2週間程度で改善してきます。
症状が長引く場合、ブロック注射(ステロイドと局所麻酔薬)、物理療法、ストレッチングなどのリハビリ治療を行います。

まれではありますが、細菌など感染症によるの肋軟骨炎は、抗生物質の投与・手術的治療を行うこともあります。

当院では高額な医療費はかからないようにしています。

超音波骨折治療

下腿骨折を超音波治療したうち平均96日で骨がつき、超音波治療してない人の平均154日よりも4割早く治ったと1994年アメリカで報告され、2003年国内でも、約3カ月過ぎても骨がつかなかった骨折98例のうち約7割は、超音波治療で骨がついたという報告がされました。
有名なのは、サッカーのベッカムや川口能浩、ヤンキースの松井秀喜選手などが骨折超音波治療器による治療を行ったことです。

超音波の強さは、内臓を調べる超音波検査装置と同じ程度で、方法も同様でゼリー状のものをつけ、骨折部にあてます。
電気刺激のようなものもまったくなく、負担なく治療が行えます。
難治性骨折には1998年より、医療保険適用が認められ普及が広まり、現在、2006年11月より適応が拡大されています。これまでに副作用の報告も聞いたことがありません。
早期治療・復帰の助けになると思います。
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アキレス腱断裂には、保存治療をおすすめします。

アキレス腱について、→ 部分がアキレス腱です。
アキレス腱
この部分の断裂を言います。

若い人にはほとんどなく、普段運動しないがたまにスポーツなどする30代が多いです。
治療には、手術療法、保存療法があります。

<三笠 貴彦 院長コメント>
僕が医者になった頃に、手術療法と保存療法(ギプス・装具などでの治療)の議論がされるようになってきました。ただ、保存療法では再断裂率が高いと言われ、医者の間では「本当に大丈夫なの?」というのが意見の大半でした。
僕が保存療法で初めて治療したのが8年前です。どうしても手術したくないといわれ、文献などを見ながら怖々やったのを記憶してます。結果は非常に良くて、正直、手術は必要ないのではと思いました。


最近は、文献での結果、バレーボールのトッププレーヤーが保存療法で治し、全日本にまで復帰した話などを聞いたことから、自信を持って保存療法を勧めています。 保存療法も、大分普及しており、理解を得られ治療が行えています。

正直、若干上がる(1~2%)の再断裂率のためや数週間早い復帰だけのために手術する必要はないと思います。 創痕や手術リスクのことを考えると保存療法をお勧めします。 僕の経験では、再断裂率 は決して高くなく、2%以下(50人以上治療して1人)程度です。


術後写真
アキレス腱
ちなみに最近保存療法で治療した患者さんの8週間目の写真です。
きれいに治っています。
もちろん強度が付くまでには、もう少しかかると思います。


リウマチ内科

朝の手指のこわばり、関節の腫れや痛み、全身のだるさや微熱など、関節リウマチの多くがこのような症状から始まります。
30~50歳代の女性に多く、患者のうち8割が女性です。全国には70~120万人の患者がいると言われています。
関節リウマチの原因ははっきりと分かっていませんが、体の成分や細胞を異物とみなし攻撃してしまう、異常な自己免疫反応であると考えられます。

それによって関節を包んでいる「滑膜」に炎症が起こり、関節の軟骨や骨が徐々に破壊されます。進行すると関節の機能低下や変形を起こし、日常生活動作がままならなくなり、生活に大きな影響を及ぼす可能性があります。

関節リウマチを発症すると、関節の腫れ・痛み・変形が進み続けると考えられていました。しかし、近年のリウマチの治療は大きく進歩しています。痛みを取るだけの従来の治療とは異なり、骨破壊や関節の変形も予防しうる時代になりました。これにより、関節リウマチの患者様が日常生活を平穏に過ごせるようになってきています。そのためには、ぜひ早期にリウマチ専門医を受診し、症状や要望を相談しながら、ご自分に合った治療を開始していただくことが重要です。

関節の腫れや痛みを起こす疾患としてリウマチの他、膠原病などの全身性自己免疫疾患があり、自己免疫疾患の診断・治療にも積極的に取り組んでおります。
当院には、リウマチを中心に、全身性エリテマトーデス・混合性結合組織病・シェーグレン症候群・強皮症・多発性筋炎・皮膚筋炎・乾癬性関節炎・掌蹠膿疱症性関節炎・ベーチェット病・成人スティル病・リウマチ性多発筋痛症の方が通院しております。
特に、近年「リウマチ因子や抗CCP抗体が陰性なのでリウマチではない」と言われて受診されている乾癬性関節炎・掌蹠膿疱症性関節炎の方が増えております。
抗体が陰性のリウマチ性疾患・膠原病も多数あります。 痛み、症状にお悩みの方、当院リウマチ・膠原病内科にまずはご相談下さい。

*当院で行うことができない特殊な検査や治療、入院が必要な場合などは、大学病院や総合病院に紹介状を書かせていただきます。

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関節リウマチは、早期発見・早期治療が重要です。

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おひとりおひとりにあった治療をご提案いたします。

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スポーツ整形外科

椎分離症は、脊椎の一部に亀裂が入ることによって発生する腰の疾患です。
オーバーユース(使いすぎ)による疲労骨折が原因となり、特定の骨に負荷が繰り返しかかることによって起こります。特に、10代前半に好発しています。
また、神経の圧迫による運動能力の低下や、腰痛などの症状から起こる運動制限も大きな悩みのひとつです。
痛みやしびれは運動能力の低下や、スポーツを困難にする性質が強いため、早期の治療が必要です

【治療とリハビリテーション】
スポーツ障害からの腰椎分離症は、オーバーユースによって起こるため、休息日を考慮した練習のスケジュール設定が最善の予防策となります。

腰椎分離症の治療では、コルセットの装着による保存療法が主流です。
リハビリテーションとしては、体幹部の筋力強化や柔軟性の維持、物理療法などが行われます。

腰椎分離症

ジャンパー膝とは、ジャンプ動作の多用が原因となります。
ジャンプ動作は、飛び上がった瞬間と着地した瞬間の二度にわたって膝に強い衝撃を与えます。膝への強い衝撃を伴うジャンプ動作を繰り返すことで、膝を動かす腱の損傷を招き炎症を引き起こします。

多くのスポーツは潜在的にジャンパー膝を発症する可能性がありますが、特にジャンパー膝を発症しやすいスポーツとしては、バドミントンやバレーボール、バスケットなどが挙げられます。また、ハードル走や幅跳びなどのジャンプ動作を頻繁に行う陸上競技でも見られます。

【治療とリハビリテーション】
ジャンパー膝は、腱の断裂を招くこともあり、できるだけ早いうちに対処しておく必要があります。
初期のジャンパー膝は、運動後のアイシングで痛みを鎮め炎症を抑えるように心がける必要があります。また、ジャンプ動作のフォーム改善も必要になることがあります。

筋力のパワー発揮や着地時の衝撃吸収などの正しいフォームを再教育することも必要になってきます。
ジャンパー膝

同じ動きを繰り返し行うことで、下腿の脛骨の一部にストレスがかかり、その場所に痛みと炎症が発生してしまいます。
シンスプリントになってしまうと、完治までに比較的時間がかかります。さらに悪化すると、脛の骨に亀裂が生じ(疲労骨折)、完治までに半年以上かかることもあります。
シンスプリントは予防できるスポーツ障害ですので、走り込みの前や合宿トレーニングの前には、シンスプリントを考慮した十分な準備が大切です。

【治療とリハビリテーション】
徒手療法と平行して、電気治療や温熱治療も行っていきます。
また、かかとや土踏まずに足底板を入れたり、自分で練習終了後などに氷によるアイスマッサージやストレッチング、アイシングなどを行うことも効果的です。

シンスプリントが治った後も、ふくらはぎのストレッチングや下腿の筋力トレーニングを十分に行って再発予防をしていきましょう。
シンスプリント

投球肩は、上腕骨の肩周辺で発生する炎症などの投球フォームに伴って発生するスポーツ障害の総称です。
小学生に多く見られることから「リトルリーグ肩」とも呼ばれています。
また、「オーバーヘッドスローイング」と呼ばれる投球時の動作が原因となって起こるため、ハンドボールや水泳などの野球以外のスポーツでも発生することがあります。
症状としては肩の痛みや血行障害などがあります。

【治療とリハビリテーション】
投球肩の治療は、投球練習の休止や練習強度の調整が大事になります。また、投球フォームの改善を行うことで症状が改善することがあります。
肩関節周囲の筋力強化や柔軟性、更には体幹と肩甲帯の協調性を高めることでフォームの安定に繋がります。

症状によっては、抗炎症剤などで炎症と痛みを抑えながら肩関節の可動域を改善していきます。

投球肩

内科

喫煙が原因であることが多い慢性閉塞性肺疾患(COPD)については、禁煙が一つの治療法となります。
当院では禁煙外来を開設し、保険診療内での禁煙治療を行っております

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主に心臓病や血管の病気です。
不整脈、動脈硬化、生活習慣病から重大な病気に発展することがあります。
中でも狭心症や心筋梗塞は、虚血性心疾患と呼ばれ、致死率が高くなります。
いまや30代でも発症する病気です。

ちょっとした胸の痛みは前兆かもしれません。

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痛風は、高尿酸血症がある人が何かしらのきっかけにより生じます。
きっかけはさまざまですが、脱水(睡眠時・スポーツ後)、食事、ストレスが多いです。

発作がないと症状がないため、治療をされない方が多いのが問題となっております。しかし、しっかりと治療するのが望ましいです。

治療は、食事療法と内服治療です。

[ 治療の目安 ]
•尿酸値5.0~7.0mg/dl

この数値を越えるようでしたら、食事療法や内服治療を開始します。
逆に、これより低いようでしたら内服量の減量、また内服を中止し食事療法への変更をします。
治療をしっかり行えば、決して治らない病気ではなく、定期健診のみとなる方も多いです。

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