新横浜整形外科リウマチ科

「新横浜駅」より1分。整形外科、一般内科、リウマチ内科、脳神経外科、循環器科、リハビリテーション科の診療、健康診断、dwibs、新型コロナワクチン接種、その他予防接種、CT/MRI撮影が可能です。新型コロナウイルス抗原検査、PCR検査も行えます。日曜・祝日の午前中も診療しています。

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一般整形外科

整形外科では、骨や関節、靱帯、腱、神経、筋肉など、運動器に関わる疾患や外傷の診断、治療、予防を行っております。
交通事故や労災による痛みや怪我についてもご相談ください。

整形外科の疾患例、治療法

症状別に調べる

手足の症状

手のこわばり関節が腫れている関節の変形

痛みの症状

肩こりがひどい腰痛がある怪我/打撲

スポーツ整形外科

椎分離症は、脊椎の一部に亀裂が入ることによって発生する腰の疾患です。
オーバーユース(使いすぎ)による疲労骨折が原因となり、特定の骨に負荷が繰り返しかかることによって起こります。特に、10代前半に好発しています。
また、神経の圧迫による運動能力の低下や、腰痛などの症状から起こる運動制限も大きな悩みのひとつです。
痛みやしびれは運動能力の低下や、スポーツを困難にする性質が強いため、早期の治療が必要です

【治療とリハビリテーション】
スポーツ障害からの腰椎分離症は、オーバーユースによって起こるため、休息日を考慮した練習のスケジュール設定が最善の予防策となります。

腰椎分離症の治療では、コルセットの装着による保存療法が主流です。
リハビリテーションとしては、体幹部の筋力強化や柔軟性の維持、物理療法などが行われます。

腰椎分離症

ジャンパー膝とは、ジャンプ動作の多用が原因となります。
ジャンプ動作は、飛び上がった瞬間と着地した瞬間の二度にわたって膝に強い衝撃を与えます。膝への強い衝撃を伴うジャンプ動作を繰り返すことで、膝を動かす腱の損傷を招き炎症を引き起こします。

多くのスポーツは潜在的にジャンパー膝を発症する可能性がありますが、特にジャンパー膝を発症しやすいスポーツとしては、バドミントンやバレーボール、バスケットなどが挙げられます。また、ハードル走や幅跳びなどのジャンプ動作を頻繁に行う陸上競技でも見られます。

【治療とリハビリテーション】
ジャンパー膝は、腱の断裂を招くこともあり、できるだけ早いうちに対処しておく必要があります。
初期のジャンパー膝は、運動後のアイシングで痛みを鎮め炎症を抑えるように心がける必要があります。また、ジャンプ動作のフォーム改善も必要になることがあります。

筋力のパワー発揮や着地時の衝撃吸収などの正しいフォームを再教育することも必要になってきます。
ジャンパー膝

同じ動きを繰り返し行うことで、下腿の脛骨の一部にストレスがかかり、その場所に痛みと炎症が発生してしまいます。
シンスプリントになってしまうと、完治までに比較的時間がかかります。さらに悪化すると、脛の骨に亀裂が生じ(疲労骨折)、完治までに半年以上かかることもあります。
シンスプリントは予防できるスポーツ障害ですので、走り込みの前や合宿トレーニングの前には、シンスプリントを考慮した十分な準備が大切です。

【治療とリハビリテーション】
徒手療法と平行して、電気治療や温熱治療も行っていきます。
また、かかとや土踏まずに足底板を入れたり、自分で練習終了後などに氷によるアイスマッサージやストレッチング、アイシングなどを行うことも効果的です。

シンスプリントが治った後も、ふくらはぎのストレッチングや下腿の筋力トレーニングを十分に行って再発予防をしていきましょう。
シンスプリント

投球肩は、上腕骨の肩周辺で発生する炎症などの投球フォームに伴って発生するスポーツ障害の総称です。
小学生に多く見られることから「リトルリーグ肩」とも呼ばれています。
また、「オーバーヘッドスローイング」と呼ばれる投球時の動作が原因となって起こるため、ハンドボールや水泳などの野球以外のスポーツでも発生することがあります。
症状としては肩の痛みや血行障害などがあります。

【治療とリハビリテーション】
投球肩の治療は、投球練習の休止や練習強度の調整が大事になります。また、投球フォームの改善を行うことで症状が改善することがあります。
肩関節周囲の筋力強化や柔軟性、更には体幹と肩甲帯の協調性を高めることでフォームの安定に繋がります。

症状によっては、抗炎症剤などで炎症と痛みを抑えながら肩関節の可動域を改善していきます。

投球肩

治療方針

「医療を身近に」、「切らずに治す(保存療法)」を提供できるよう務めております。

原因を、早期に診断する。
治療に当たり、早期診断は不可欠です。
当院では、X線だけではなく、運動器エコー、CT、MRIと最新の医療機器を用いた的確な診断を行っております。
原因を、的確に診断する。
整形外科専門である新横浜整形外科グループ6院によるカンファレンスのもと、的確な診断を心がけております。
その診断をもとに、組織の炎症や損傷が原因なのか、一時的な運動器の機能低下が原因なのかを判断します。
炎症や損傷に当たっては、安静、内服、外用、物理療法、運動器リハビリテーションを行い組織の炎症や損傷を修復いたします。運動機能の機能低下に当たっては、運動器リハビリテーションを行うことにより最大の回復を目指します。



MRIによる画像診断

医師の判断によりMRI検査を行います。
翌日以降の検査になりますので、ご了承ください。
他院からの紹介状とレントゲン写真がある場合、当日の検査が可能です。

診療時間のご案内

休診日:日曜午後・祝日午後

診療時間日・祝
午前 09:00~13:00
午後 15:00~18:30
初診の方も18:30まで受付いたします。
現在、日・祝も診察しています。
★は、15:00-17:30(受付)まで。

医師の紹介

三笠 貴彦 医師 / 整形外科・リウマチ科

三笠 貴彦 医師

略 歴
慶應義塾大学病院
慶應義塾大学付属月が瀬リハビリテーションセンター
済生会神奈川県病院
済生会横浜市東部病院
船橋整形外科
静岡赤十字病院
静岡市立清水病院医長
資 格
日本整形外科学会専門医
日本リウマチ学会専門医
日本整形外科学会認定医
(スポーツ医、脊椎脊髄病医、運動器リハビリテーション医、リウマチ医)
障害者スポーツ医
難病指定医
日本医師会認定産業医

東 航 医師 / 整形外科

略 歴
東京大学整形外科
国立国際医療センター
関東労災病院 他
資 格
整形外科専門医

三笠 元彦 医師 / 整形外科

略 歴
東京都職員共済組合清瀬病院院長
東京都職員共済組合青山病院副院長
松戸整形外科病院名誉院長 など
資 格
日本整形外科学会専門医
(前)日本整形外科学会理事
日本肩関節学会幹事
第14回日本肩関節学会会長
肩関節鏡視下手術研究会幹事

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