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予防接種・ワクチン

海外旅行前には感染症対策を!地域別ワクチン一覧はこちら

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海外旅行者に推奨する予防接種

海外の感染症の流行状況や渡航前に必要な予防接種の詳細はこちら。 厚生労働省検疫所「FORTH」 

ワクチン名 主な滞在地域 滞在期間 特に推奨するケース 価格(税込)
短期 長期
A型肝炎(輸入) 途上国 60歳未満の方 10,260円
B型肝炎 取り寄せ 途上国 医療従事者 3,888円
破傷風 全世界 外傷を受けやすい方 1,188円
日本脳炎 在庫切れ アジア(インド以東) 農村部に滞在する方 4,860円
狂犬病(国内産) 途上国 動物咬傷後の処置が困難な方 12,960円
狂犬病(輸入) 8,640円
髄膜炎 途上国 乾燥期(12~6月)滞在者 23,760円
腸チフス(輸入) 途上国 南アジアに滞在する方 9,720円
不活化ポリオ 南アジア、アフリカ 1975~1977年生まれの方 7,776円
インフルエンザ 全世界 呼吸器疾患を有する方 平日 2000円
土曜 1500円

短期:1ヵ月未満の滞在  ○:推奨 △:状況により推奨

ワクチン接種スケジュール

ワクチン接種スケジュール

A型肝炎ワクチン(輸入)

A型肝炎は食べ物や感染者との接触により感染し、アジア、アフリカ、中南米に広く存在します。
途上国に中~長期滞在する人におすすめするワクチンです。特に60歳以下の人は抗体保有率が低いため、接種をおすすめします。

対象者 :衛生状態の悪い国や地域への渡航者など。19歳以上の方。
持続期間:1回の接種で1年間持続、6~12か月後の追加接種で20年持続

B型肝炎ワクチン

B型肝炎は、感染者との接触や、血液・体液に暴露したり、母子感染によって感染します。

対象者 :医療従事者、流行地域(主に東南アジア)への長期滞在者など
持続期間:3回の接種で5年持続

B型肝炎ワクチン 初回接種 4週間の間隔をあけて2回接種
追加接種 初回接種終了後、6か月後に1回接種

破傷風

破傷風は、野外活動時の創傷、刺傷(傷口から土が入る場合)などにより感染します。
特に途上国では怪我をしやすく、命に関わることもあるので、接種を検討してください。

対象者 :海外長期滞在者、野外活動、救援活動をする場合など
持続期間:3回の接種で30年持続

 破傷風  初回接種 3週間~8週間の間隔をあけて2回接種
追加接種 初回接種終了後、1年後に1回接種

※小児期に三種混合(DPT)ワクチンを接種した方は1回の接種のみ。その後10年毎に接種します。

日本脳炎

日本脳炎は、日本脳炎ウィルスを持つ蚊の吸血により感染します。死亡率が高く、後遺症を残すことも多い病気です。流行地(東アジア、南アジア、東南アジア)へ行く人におすすめするワクチンです。

対象者 :東南アジアの郊外や農村部への長期滞在者など
持続期間:4~5年

日本脳炎 初回接種 1週間~4週間の間隔をあけて2回接種
追加接種 初回接種終了後、1年後に1回接種

小児期に基礎接種を終了している場合は、追加接種1回のみ。その後4~5年毎に接種します。

狂犬病ワクチン(国内産)

狂犬病は、狂犬病ウィルスに感染している哺乳動物による咬傷により感染し、発病すればほぼ100%が死亡する病気です。
イヌだけでなくキツネ、アライグマ、コウモリなどの動物に咬まれることによって感染する危険性が高く、長期滞在、研究者など動物と直接接触し感染の機会の多い場合や、奥地・秘境などへの渡航ですぐに医療機関にかかることができない人におすすめするワクチンです。

対象者 :発展途上国への長期滞在者、動物と接触する可能性が高い場合など
持続期間:暴露前免疫は3回の接種で約2年持続、
持続期間暴露後免疫では6回の接種で発病予防に十分な抗体産生が得られる

狂犬病ワクチン
(国内産)
暴露前免疫初回接種初回接種から4週間の間隔をあけて2回目を接種
追加接種初回接種終了後、6~12ヵ月の間隔をあけて1回接種
暴露後免疫 初回接種、3日後、7日後、14日後、30日後、90日後の計6回接種

※国内産狂犬病ワクチンは、現在メーカーの在庫が減少しているためお電話にてご予約下さい。

狂犬病ワクチン(輸入)

狂犬病は、狂犬病ウィルスに感染している哺乳動物による咬傷により感染し、発病すればほぼ100%が死亡する病気です。
イヌだけでなくキツネ、アライグマ、コウモリなどの動物に咬まれることによって感染する危険性が高く、長期滞在、研究者など動物と直接接触し感染の機会の多い場合や、奥地・秘境などへの渡航ですぐに医療機関にかかることができない人におすすめするワクチンです。

対象者 :発展途上国への長期滞在者、動物と接触する可能性が高い場合など
持続期間:3回の接種で1~2年持続、1年後の追加接種で5年持続

狂犬病ワクチン(輸入) 初回接種初回接種から1週間の間隔をあけて2回目を接種
初回接種から3週間~4週間の間隔をあけて3回目を接種
追加接種 初回接種終了後、1年後に1回接種

髄膜炎ワクチン

髄膜炎は、髄膜炎ウイルスに感染しているヒトからヒトへの飛沫直接感染によって伝染します。
アフリカ諸国、特にサウジアラビアをはじめ、その他途上国への滞在者へ接種をお勧めします。
また、南米や先進国でも散発的に発生することがあります。

対象者 :2歳以上
持続期間:1回の接種で約5年持続。

腸チフスワクチン(輸入)

腸チフスは、水や食べ物を介して人体内に入り込み発病する、経口感染による場合がほとんどです。
アジア・中東・東欧・アフリカ・中南米、特に南アジアへの渡航者へ接種をお勧めします。

対象者 :2歳以上
持続期間:1回の接種で2~3年持続。接種後2週間で抗体価がつく。

不活化ポリオワクチン

ポリオはポリオウイルスによって、急性の麻痺が起こる病気です。
ポリオが流行しているアフガニスタン、ナイジェリア、パキスタンのほか、ポリオが発生している国に渡航する人は追加接種を検討してください。
日本では定期予防接種に指定されていますが、以前にポリオの予防接種を受けていても、渡航前に追加の接種をすすめています。特に1975年から1977年生まれの人は、ポリオに対する免疫が低いことがわかっています。渡航先が流行国でなくても、渡航前の追加接種を検討してください。

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